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文字色 今朝は早めに起きて、ホテルのすぐ近くにあったロープウェイに乗って黒岳の7合目付近まで行きました。(8時ごろだったかな)

 『日本で一番最初に紅葉するところ』だということを、旦那から聞いて初めて知りました。
 紅葉始点とはいえ、まだ走りだから期待はしていませんでしたが、ロープウェイからリフトに乗り換えて半分も登ると見事な紅葉が待ってました
上に登るにつれて寒くなっていってたけれど、寒さなんていっぺんで吹き飛ぶくらい綺麗でした
 どの山も高低さ関係なく、同じラインまでが横一直線に紅葉してて面白かったです。
それと、偶然にもエゾシマリスを見ることができました。
すばしっこいのですぐに見失いましたが、シマシマのしっぽがちょろり。
熊出没注意という看板に感動(笑
 ホテルのチェックアウトの時間に間に合うように下山して、しゅっぱーつ

 選んだルートは国道39号線。 知床までは数百キロ。
   ひゃっほぅ!

 
 永遠と続く道。
九州では見かけない木々や景色、そして総じて緩やかなカーブで長距離運転でもまったく疲れません。
ところどころで見かける熊注意の看板への期待空しく、熊と遭遇する事はありませんでした。
 途中休憩も兼ねて寄ったところはキタキツネ村。
白・銀・青・北の4種類のキツネを見ました。
 キツネの寿命って短いんですね。(野生では2~3年らしいです)
『だから毛皮になったほうが幸せなんだ』という店のおばさん。
その方が長く大事に扱ってもらえる――ということを訴えてて、さらに『キツネの毛皮でできたキーホルダーなんかも買ってもらえるとエサ代が助かる』とも言ってました。
 おばさんの言う理由がどうであれやはり生き物にはそれぞれの運命がある。
ましてや人間が利益のためにその命を奪っておいて『こっちの方が彼らも幸せ』だなんて、言えないよ・・・・。
――なので、おばさんの勧めるキツネの形をしたキツネの毛皮のキーホルダー(@500円)は買いませんでした。
5つで1000円でいいよとか、言ってくれてたんですけどね。
 その300mくらいかな、、先に観光客用の大きなみやげ物屋さんがあって、底では@350で売ってたという・・・・・。(一応、この話題のオチ

 知床へ行く途中には網走もあり、休憩を兼ねて地図で現在地を確認してたら、オホーツク流氷館と言うところが目に留まり寄ってみることに。
 建物の中には流氷といえばクリオネと、枕詞ちっくに連想される生き物のほかにフウセンウオという魚もいました。
 成魚でも3cm(?) 小さくて丸くて、可愛かったです
(クリオネは好きじゃありません・・・・・・。 グロイ・・・・)
 旦那は流氷館の中にある厳寒流氷体験室の中でやたらはしゃいでました(笑

 知床までの道のりはまだ長く。
涛沸湖では野生馬(?)を見ました。
 この湖一帯で臭ってくる異臭の素は『これか!!』と思いましたね(笑
危うく『北海道の土は栄養満点だから湖のあたりでは水分を含んでそれが蒸発する時に肥やしのにおいがするんだ・・・・』などという偏見を持ってしまうところでした
涛沸湖の小清水原生花園に寄ってみましたが、ここは花の咲いてる時期に行くのがいいでしょう。
 海岸がすぐ近くだったので行ってみたかったのですが、先が長いのでやめておきました。

 北海道の道路を作った人はすごい!って思うくらい数キロ続くまっすぐな道を進み、一気に知床を目指します。
寄り道はするまい、と思っていたところ、観光バスが止まっていたのでつられて降りて見ると、そこは遠根別川という幅6~7mくらいの川。
そしてそこには、今まさに産卵のために遡上しているカラフトマスの大群が
 ホテルに着いて知ったのですが、この年は遡上の時期がずれていたそうで、それが見れたのはほんとに幸運でした。

 日が暮れ始めたので、この日寄る行く予定だったオシンコシンの滝の横を通り過ぎ、ホテルへ。

 知床では2泊3日で、初日の今日のホテルの夕食は海の幸豊かだから・・・・と期待していたところ、出端くじかれ・・・・
ホテルのお湯は塩湯。
とりあえず、層雲峡の山登りで筋肉痛になってたので、和らげるにはいいかなぁ。

 窓の外を見ると暗いオホーツク海と荒々しくうねるその白波。
思えば遠くへ来たもんだ・・・・・。
カテゴリ:旅行記 ジャンル:旅行 テーマ:国内旅行
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