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 それは昨夜 22時ごろの事です。

 部屋にはやんちゃ姫(るる)が絶好調で走り回っており、隙あらば
ご老公(インコのちーちゃん)のサークルをよじ登ったりTV台の下に
潜り込もうとしたりしており、わたしは寛ぐ暇もなく過ごしておりま
した。

 やんちゃ姫を制御する術はなく、とにかく一通り暴れてもらって
疲れるのを待つのみ。

 なので、昨夜も好きに部屋中を走り回らせていたのですが、調子に
乗りすぎて寝室の方のサークルも乗り越えようとしていたので止めに
行こうとした、その時。

   きゅいっ! ぢぢーーっ! ぢぢぢぢーーーーっ!!!
――と、何やらちびちゃんたちのどちらかから悲鳴が・・・っ!?

   なに?!  寝言??!! ((( ;゜ω゜)))
 でも、寝言にしては激しすぎます。 

 
 いまだ疲れを知らぬやんちゃ姫をサークルから引き剥がし、いざみな
のケージを交互に覗いてみました。

 水無月は素焼きの土管でお尻をはみ出させてすやすや寝てる。

 十六夜は、回し車が動いてるけどその姿が見えない。
「どこにいるのかな?」とよくよく覗き込んでみると、ケージの隅の
方にいました。
――けれど、様子がおかしい。

 隅っこで動かない。

 「隙間に落ち込んでうまく出られないのかな(゜-゜)?」と思い
隙間を広げてみても、降りる気配がありません。

    あれあれ??!!!(゜□゜;)
   かじり木にそのままの姿勢でついてくる十六夜。

   ギャッ!!!  足がかじり木の隙間に入ってる~ヽ(|||´□`)ノ
   十六夜自身、パニクってて暴れようとする。

       緊急事態発生!!!

   いっちゃんー! 大丈夫よ~~~ じっとしてぇ~~ヾ(*□*:;:)
   あまり汗をかかないわたしが冷や汗を・・・・ 

 とにかく、下手に暴れられると細い足の骨が折れかねません。

 未だかつてない危機的状況につき、鈍い頭が瞬時に状況判断を
しました。 (神がかり的に

 どうにか怖がらせないように、そして挟まった足の状態がヤバイ
方向へと体をひねらぬ様に注意しながら、十六夜に手を伸ばす。 

 状況が状況なだけに、十六夜はいつも以上に手に過剰な反応を
示します。

 わたたたた!!と暴れはしたものの、2、3秒後にはかじり木から
無事に足が解放されました。

 「はぁ~~~ 怖かったぁ~~~・・・ (:;*ω*。)」
 
 何とか無傷で救出できたからよかったものの、ケージ内には
危険箇所はないようにしてきていたはずなのに――。

    まさかの事態でした。
     足。
  たかが3ミリ。  されど3ミリ。

 人にはわずかな隙間でも、ちびちゃんたちにとっては、
 『電車とホームの隙間の広いところ』
なんですね。  深~~く、反省。
秘密

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