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    コメントをくださったみなさまへ。


 先日は、あたたかいお言葉をありがとうございました。


 今頃水無月は、はちに見守られつつ元気にもぞもぞ
してることでしょう。

 あまり運動好きではなかったので、食べ物をいっぱい
周りにかきあつめて、満月のように丸くなってるかもしれません。

○
      さ、てどっちが頭でしょう?
 
 

 長いのでお暇な時にでもご覧ください(*‘ω‘*)
 
 
 
 

   *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*



 この日、まさか愛しい小さな命とお別れだなんて
まったく想像してませんでした。
 
 病気など何一つしたことのない水無月が、
こんなに早く虹の橋を渡るなんて・・・。



  ---3月29日(土)。


 水無月の異変に気づいたのは午前11時過ぎです。

 朝、太陽の光を入れるために覆いを外した時は、
水無月はハウスの中、十六夜は外で寝てたのです。

 昼食前にいざみなにおやつを――。

 そう思ってケージを覗くと、給水ボトルの下でぺたん
となってた水無月を発見。

 手に乗せてちょっとおやつに、と持ってきてたブロッコリーの新芽を、
食いしん坊の水無月の口元にもっていっても食べず。

初めての夏。
      2006年9月―初めての夏。

 まったくどこも痛そうにも苦しそうにもしてなかった
けれど、最近食が細くなっていたことは確かで。

 カリカリを食べなくなってたのは、不正咬合も疑った
のですが、異常なしだった。

「み」の字はプラスチックに書いてあるの。
   2006年12月―トイレではなく砂浴び場。 

 大好きなアリメペットと、それから種子類、不正咬合防止の
ための硬めのカリカリ(毎日1粒与えてました)は食べてました。

 スプラウトを食べない・・・・・。

 今までこんなことは一度たりともなかったので、
認めたくはないけれど、「お別れが近づいてる」と
思いました。

 思うと同時に、涙もぽろぽろと。


 お昼ご飯の用意をしないといけなかったけれど、
いつ息を引き取るか知れなかったので、ケージに
戻したくなくてずっとずっと手の上に乗せてました。

トイレの中。
   2007年3月―トイレがお食事するところ。

 大きな瞳が乾いてしまわないかと思うくらい、
瞬きの数も少なく、唾液も少しずつ口からでてきて
ました。

 冷え性ではないわたしの手は、むしろちょっと熱い
くらいなので、旦那に保冷剤を持ってきてもらって
温度調節しつつ、水無月を右手へ、左手へと移したり
してました(A´ω`;)

 時折排泄を手伝ってあげたりしたけれど、水は口に
しませんでした。

素焼き土管。
  2007年6月―素焼きのひんやり感が好き。

 お昼ご飯のことなんて忘れ、食欲も消えうせ、
わたしの涙は止まったりまた溢れたり。

おしり。
         水無月のおしり。
 落ちないように、しっかりしがみつく後ろ足


 

 それでも水無月はけっこう水を飲む子だったので、
「そろそろもうお水飲むでしょ?」と、細いストローを使って
水を口元に運ぶと、一口飲んで、口元をぬぐいつつ、
「ククッ」と鳴いて息を引き取りました。


   17時05分――。


 ぐっすり眠ってしまったかのような姿だったけれど、
コトコトと秒針よりも早い鼓動は、もう手のひらに感じ
られませんでした。


 魂の重さは21gと、何かで見たことがあるけれど、
人も動物もかわらないのかな?

 今になってそれを思い出したけれど、その時は
そんなの感じ取れる余裕なんてなく、涙が止まらず。


 どんなに小さくても、その存在ははるかに大きかった。


 
 水無月くん、いままでほんとにありがとうね。
また縁があったら、うちにおいで

      いつでも待ってるから。 

はち、みなくんのこと、よろしくね
 

おやすみ。
    さみしくなったら、ガタガタするよ。
だから、何か物音が聞こえたら、怖がらないで。
    それは僕だってことに気づいてね。

                    ---水無月より---


カテゴリ:もぞもぞ日記 ジャンル:ペット テーマ:ハムスター
秘密

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