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 なんのためのかといいますと、るる太の例のアレがやっぱり
心配で、わたし一人の考えではもやもやしてるだけだったので
先生の判断を仰ぎにいったのでございます。


 るる太の例のアレの記事は こちら



   *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*




 特に痒がるとか、食欲が落ちるとか、寝てばかりで元気がない
といったような症状はなく、ただ腹部がわたしの親指の先くらいの
大きさで左右対称にゲーハーぽくなってきて
不安になったから。


 あと、◆◆◆の色と◆◆◆の色の中間くらいの粘液のようなものが、
時折アソコに見受けられた・・・(;´Д`)

 
 その2点を先生にお話したところ、副腎でも卵巣遺残でも同じような
症状が見受けられるので、とにかくどちらか区別しがたいけれど、
どちらかを判断するためにもテスト注射をしてみた方が、今後の対応が
変わってくるといわれました。

 薬を飲ませるにしろ、注射していただくにしろ、自分の体にでは
ないので心配だから毎回迷うのですが・・・・(´へ`;)


 ・元気がなくなったり
 ・食欲がなくなったりとか
 ・なんらかのショック症状がでたり
――ということはないとのことだったので、注射していただくことにしました。

 投与したのは、hCG というホルモン剤です。
 ざざっと調べたところ、ヒトの不妊治療にも使われるものらしい・・・

 


 要するに、排卵を促すホルモン剤を注射してみて、1週間後以降に
陰部の腫れが引いてきたら、間違いなく卵巣遺残。

 腫れが引かないようだったら副腎疾患が疑われる・・・というもの。


 いずれにしても一番はっきりさせるには開腹は避けられないとの
ことだったのですが、とりあえずはこれでまた様子見。

 黒白はっきりさせることができるようで、ちょっと気が楽になりましたが、
何らかの疾患であることは間違いないので、ちょっと糖度の高いトマトが
水に沈むくらい、気分が沈んだり・・・・ DOWN

るるから奪ったおもちゃたち。
               元気出すのデス!

 どちらかというと、るるの症状からみて先生が話す内容は
卵巣遺残の可能性の方を疑っている・・・?といった印象を
わたしは受けました。


ゴソゴソ・・・
    そんなにビクビクするんじゃないデスヨ!ゴソゴソゴソ・・・・・

 すぐにしっぽボーンになるはなに言われてもなぁ~(`=ω=´;)



 とりあえずは、右奥に見える手は、はなの手です。←こんな感じで
           ※クリックすると画像が拡大します。
君たちがまた一歩近づいて寝てる姿を見ることができただけでも
よしとするかぁ~。



 あ、あと、もしも卵巣遺残だったとした場合、次は開腹手術してみるか
毎年時期になったらホルモン注射をするかという選択肢があるそうです。

 前者は極小さなものだったり脂肪に包まれたりして見つけられなかったら
毎年ホルモン注射することになるそうですが・・・・・。

 開腹手術となると、わたしはやっぱり東京の某有名獣医師にお願いしたい
ところです。

カテゴリ:ぴょんぴょん日記 ジャンル:ペット テーマ:フェレット
秘密

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