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 かつてジャンガリアンハムスターを飼ったことのある方からのアドバイスをいろいろ聞いた結果、やはり十六夜も動物病院へ連れて行くことにしました。

 

 6月です。 外は暑いです。
わたしたちに『暑い』と感じるのだから、フカフカ~フワフワ~な毛皮に覆われ、かつこの小さな体のちびたちにとって、外気温はおそらく地獄釜なくらい、暑いはずです。

 下駄箱にあった靴の箱に穴をあけ、中にタオルでくるんだ保冷材を入れ、ハウスを入れ、いざ、出陣です!  
 わたしもドキドキですっ。

 幸いにも、ジャンガリアンハムスターを診てくれる動物病院が歩いて10分くらいのところにあり、そこへ向う道も日陰が多かったので、思ったより暑い思いをしなくて済みました。

 受付を終えて待つこと1時間半・・・・・・・(長かった

 診察の結果は、「触った感じ骨折ではないようですし、爪のところから腫れてるようなので、おそらくこの爪の間からばい菌が入ってしまったのでしょう」ということでした。

 事前に自分であれこれと本やネットで見ていたら、ジャンガリアンハムスターは腫瘍ができやすいとか書いてあったりしたので、内心その先生の言葉を聞くまでは本当に不安でいっぱいでした。

 病院では白い飲み薬(シロップ)をもらい、それを一日2回飲ませるようにと、指導を受けました。

 これからしばらくは、朝・夕の2回、十六夜に飲ませないといけません。
さっそく夜、飲んでくれるかなぁ・・・・と不安になりながらもスプーンに1滴垂らして口元に運ぶと、チロチロと全部飲んでくれました。
無理やり口に入れたりせずにすみそうで、安心しました。

 一ヶ月与え続けても治らない場合は、再診ですけど・・・。
よくなりますように、と、今はただ薬を飲む姿を見ながら祈るしかありません。

 あ、それと、今日から毎週水曜日を、ちびたちの体重測定の日に定めました。
 体重測定の結果・・・・・十六夜:20g  水無月:19g でした。
秘密

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