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セミの話。

2010-07-24
前記事でちょいと書いたけども、夏の風物詩 セミの話。



わたしが知ってる限りのわたしなりのセミ情報。




まず最初に鳴き始めるのがニーニーゼミ。

「ニーーーーーーーーー……(フェードアウト」

フォルテとピアノを繰り返す感じで最後はフェードアウトね。
結構長く「ニーーーー」と鳴くので
耳鳴りが共鳴してきたり――は、しないけど苦手。

黒とか灰色の混ざった保護色でちょっと見つけにくい。
鳴き声が聞こえるところを頼りに見つけるといるよ。
体長4センチくらい?  
ちっちゃくてかわいいの(*´ω`*)
「ミーンミンミンミンミーーーー」って鳴くセミは
過去に2回だけ福岡にいて聞いたことがある。






日差しが照りつけるころに張り切って鳴くクマゼミ。

「ワーーーーシワシワシワシワシ~~~」

聞いてるだけで気温が+1~2℃は上がってる気分にさせられる。
透明の羽で黒いからだ。 
ずんぐりむっくり。 6センチくらい?
掴まれると足のトゲトゲが痛い(笑
市街地の土が少ないところでは幹にびっしり留まってるよ。

鳴き声のボリュームをも少ししぼってくれるとありがたいのだが。





陽が落ち始めるころに鳴くのがアブラゼミ。

「ジッジッジッジィーーー(途中ビブラート)ーーー」
 
アブラゼミが鳴き出す頃には、ほんのちょっと気温が下がってる。
茶系の保護色だけど、木の幹の色とはかなり違うから
鳴き声便りに探すと結構簡単に見つかる。
電柱や家の壁なんかに留まって鳴いてるの見ると滑稽。
大きさは5~6センチくらいかな。 クマゼミよりスリム。
見た目と大きさからちょっとかっこいい。 結構好き。





涼しくなってアブラゼミが鳴き始めたちょっと後に
主に森や林で鳴くのがヒグラシ。

「ケーーケケケケケ……」

「ケ」と「ヒャ」を足して割った感じに聞こえるんだけどな。

「カナカナ…」はわたし的には違うと思う(笑
キレイな鳴き声と思うけどもTPOによるよ。
怖い話をしてる時にBGMとして鳴いてるヒグラシはGJだ。

怖いのキライだけどね。
たまにアドレナリンほしくなる。 誰かいてくれたらね。


あまり捕まえたことないけど、羽が薄いグリーン?
透明で筋が薄いグリーン?
大きさはニーニーゼミよりちょと大きい。
オスは胴長のイメージがある(笑






晩夏――というか、お彼岸あたりから鳴き始めるのが
ツクツクボウシ。

「ツクツクボーーシ ツクツクボーーーシ」

そりゃぁもう、一生懸命鳴いてるよ。
最後のほうは鳴き方が「ツクイーオーイー」みたいに変わる(笑
一番文字を多く発音してるよね~。

 頭いいなぁ~~~!    違うか?!

このセミが鳴き始めると秋がもうすぐそこでほっとする。
朝夕がぐんと涼しくなるんだ。
彼岸花もこの頃には咲いてない?
大きさと見た目はヒグラシと似てるような。
ただ、羽の筋は黒いはず。






昔からセミはよく捕まえてました。

いるところを確認してその幹の反対側に回って
一気にパカッと手で捕まえるのさ。
父親に伝授された技。

道具なんて不要。




セミはカメムシの親戚だという観念は捨てて捕まえるのだよ!






カテゴリ:その他 ジャンル:日記 テーマ:日記
秘密

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