上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告
昨日、北九州まで行ってきました~。見事な快晴!!!


『モネとジヴェルニーの~』を見に行った時と同じように、
高速バスを利用。


しかし、今回は門司港からさらにめかりまで行くという
行程だったので、『門司港レトロきっぷ』というのを購入。
(天神-砂津-門司港レトロ 往復チケット¥2200)

購入日を含む2日間有効なので、1泊して帰るのもありですね。


11時半頃に家を出て、門司港に着いたのが14時過ぎだったか、
とりあえず遅めの昼食をとることに。


門司港といえばやはり『焼きカレー』ということで
眺めのいいレストランで『焼きカレー』をいただく。
お昼ごはんはこの上がって左で。

正確には『和風鍋焼きカレー』。鍋に入っててあっつあつで
猫舌なわたしにはとにかく熱くて食べるのに時間がかかった。
(わたしの味覚が鈍いのか‘和風’は味ではわからなかったから
たぶんこの鍋が和風なのさと暗示をかける)
鍋焼きカレー
昼はサラダバイキング付き ¥1260



ついでに言うなら西日がかなりきつく、日差しも暑くて
灼熱地獄~~。カーテンも何もないのでここに行くなら
太陽の傾きと相談して行くか行かないか決めたほうがいと思う。


ちなみに昨日は後から入ってきたカップルがいて、女性が日差しを
もろ浴びるところに案内されてそのまま座ってましたが、
デートなら男性はもっとスマートにエスコートして女性を日差しから
守ってあげましょうね!



ただ、海に沈む夕日を眺めるのにはいいかもですね。
日差しが和らぐ頃を見計らって行くのがオヌヌメ。
フロアスタッフもそう言っていた。

でもその時間外では日よけはほしいよ。暑すぎだ。




門司港レトロはか~な~りにぎわっていた。

ジャズの生バンドがあったり、
ふぐのお味噌のスープいただけるテントがあったり、
お茶の量り売りのテントがあったり。テントというか露店?


そして偶然こんな集会を目撃↓
ミニクーパーいっぱい!
タワーと車たち。
ミニクーパーのオーナーさんたちがたくさん集まってました。
かわいー車ですよね~~~~。


燃費さえよければいいのに燃費さえよければいいのに燃費さえよけれb・・・



ところであのタワーは門司港レトロ展望台。

てっぺんのかまぼこをひっくりかえしたようなのはヘリポート。
故黒川紀章氏のデザインでマンションなんですって知らなかったわ~。

ちなみに、福銀本店も黒川氏のデザインれすよ。たまにコンサートとかするよね。外で。


とにかくぼけーっと見上げると台風の時に上層階のお宅に
おじゃましてみたい好奇心が刺激されMAX。



あと、展望台に行く人たちが乗るのと住民が乗るのとは
リフトが別だから顔を合わせることはないらしい。ふーん。




“潮風号”という門司港レトロ観光列車トロッコ列車に乗って
「めかり駅」へ。


トロッコ列車に乗る駅は九州鉄道記念館の近くにありました。
SLだー!
この記念館に向かって右側に九州鉄道記念館駅という駅がある。


SLて初めて見ましたが動いてませんでしたがカッコイイですね!


‘潮風号’
このあと下がってと注意を受ける(-ω-)
(片道¥300  往復¥500)


トンネルの中では列車の天井が光る。
めかり駅手前にはちょっとトンネルがあって、こんなステキな演出が。
フラッシュなしでこんなにキレイに撮れましたっ!ぶれてるけどっ!

青いのきれい~。
海峡あたりに生息する海の生き物だとか言ってたかな~。
写真撮るのに夢中で説明あまり聞いてませんでした。

トロッコ列車は片道10分くらい。

「めかり駅」は関門海峡にすごく近いところで、駅に着いたらそのまま
‘めかり絶景バス’に乗車。

この‘めかり絶景バス’は、あの普通のバスが観光も兼ねていて
ガイドさんが乗っててすごく楽しかったです!

普通の路線バスが観光バスを兼ねているのは日本でもここだけとか。


途中で1ヶ所だけバスを降りて夕日の絶景ポイントへ。
夕日が赤く染まるまでにはまだ早かった。
太陽の真下に煙突があって、打ち上げられた花火みたいな構成なのよ。
おもしろいでしょ。わかりにくいけど。


見る分にはのんびりのこの関門海峡だけど、船舶事故は多いし
昔は源平合戦があった場所だったり、安徳天皇が入水した場所だったり
秀吉の時代に切腹した人がいたり、戦没者の慰霊碑があったりして、
暗い歴史が多いんだと、ガイドさんが言ってました。


確かに。(DA○GO風に


速さをあらわす。 5ノット。
電光掲示板に「5」という数字が見えるのは、潮の流れの速さが
この時間は「5ノット」だということ。

勢いが強くなるのか弱くなるのかあらわす。 弱くなる↓
こんどは「↓」に変わったがこれは速さが穏やかになっていってる
というのをあらわす「↓」向きの矢印。

最高「8ノット」まで流れが速くなるそうですよ~。
1日に4回、流れがあっちとこっちで変わるって~~。へぇ~~。
(※1ノット=約1850m/h)


関門海峡には唯一人道がある(片道15分くらい)が、
12月17日までは改修工事のため通ることはできない。



めかり絶景バスの乗車賃は、門司港レトロきっぷを買っていれば
無料で乗ることができるので、かなりお得でした!


再び門司港に戻って、いよいよ今回の一番の目的だった
リバーウォークで開催中の『ポーランドの至宝展』へ。


門司港レトロきっぷでは砂津までしか乗れないので、
砂津から小倉までは別料金――のはずだったんだけど
「追加でいくら」というのが勉強不足でわからないので
いりませんと言われましたすみませんめんどくさいことして。


わたし的には砂津から小倉までの料金を追加で払うと
いいんじゃないかと軽く考えてたんですけどほんとすみません。


とにかく、初リバーウォークが夜のリバーウォーク。


クリスマスのイルミネーションがあって初RWで何てラッキー。
紫川にかかる橋に光のトンネル。
        ぶれてるのがしすちーなくおりてぃ。


小倉城だよ。
          薄暗いけど写ってるのは小倉城。


RWのすぐ近くに城が!!!


RWを現代の城にたとえればなんという今昔折衷。 

 
小倉城は唐津城や熊本城と違ってライトアップしないんだね。
次回はぜひ明るい時に来てみたい。


『ポーランドの至宝展』では、
・「額縁の中の少女」(通称レンブラントのモナリザ)
・「机の前の学者」
という2作品がレンブラントの代表的な絵画として展示されて
いた。

レンブラントのモナリザといわれる少女の絵の構成は、額縁に
手をかけた少女に、逆にこちらのほうが見られてるんじゃないかと
いう錯覚を覚えそうになるくらい、影の表現がリアルだったが、
わたしには「机の前の学者」の方がより3Dのようでした。
本の一枚一枚とか、学者の鼻(笑)とか。


展示されてる絵画は、最近抽象画家の絵を見ることのほうが
多かったせいか、すごく違和感――というと変な表現だけど、
とにかくこと細かい筆遣いが目を見張るようでした。


夕食はRW内B1にあるLa Paperinaで
至宝展とのコラボ料理を求めて。
たまごとポテトのサラダ。
白菜のクリームソースのパスタ(ゆず風味)
至宝展でチケット買った時にもらったクーポン使って¥1300(200円引き)


料理の名前は覚えてません(笑

正直お昼ご飯が遅かったので食べたくなかったけど。でも
サラダとパスタ半分くらいは食べました。
とろっとした白菜がおいしくて、刻んだ柚子の香りが
飽きさせなかった。


せめて最後にコーヒーも付いてたらよかったけどでもおいしかった。


クリームソースと柚子って合うんですねー。勉強になりますた。



RW内のツリー。

次は1日かけてめかり駅あたり~下関
1日かけて小倉駅~RW+小倉城
らへんで遊びたいなー。

めかり駅は、そこまで行くトロッコ列車が11月28日までの
土・日・祝日のみの運行だってだから、今年はもう無理か。


この日家に着いたのは、天神から家までX'masイルミネーションを
楽しみながら歩いて帰ったので22時半。10時間遊んだ。


いや、11時間か。   算数ガンバレよ自分。

北九州って、見るとこ遊ぶとこたくさんあるんだねー。



長くなったけど最後に偶然みつけたコレ↓
地中から出てくるヤマト。
              ヤマト、発進せよ!


警固公園の中を歩いて帰ってよかったぁ♪



どうでもいいけど、「ヤマト、発進せぇよ」って言うと好々爺風。




今回の日帰り旅行は100%旦那プロデュースでした。
楽しかったなぁ~~~♪    ありがとう☆


カテゴリ:旅行記 ジャンル:日記 テーマ:日記
秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。