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思い返せば「福岡→東京」への道のりは、この子達にとって
どれだけ過酷なことだったか。



引越し業者が来る日の夜から実家に泊まってたので
キャリーに入れている時間は
いままで経験させたことがない長い時間だった。


引越しの荷だしが始まる前に、弟に預かりに来てと
頼んでたので、昼前からキャリーに入れていた。


荷だしが終わって実家に着いたのは夕方。


ご飯と水は入れてたけど、なれない境遇と環境。


この日、実家に着くなりいそいでるるとはなを
キャリーから出し様子をうかがう。


こころなしか、ぐったりして見えてて
ご飯は少ししか減ってなかった。


食いしん坊のるるさえ、あまりご飯を食べてなかったことになる。


このままではいかんと思い、手にご飯を乗せて口元に運ぶと
ようやく手からご飯を食べた。 るるも、はなも。

普段ならなんてモェモェなシチュエーション!!と興奮するところだけど
このときばかりはそんな余裕はなかったよ。


器に入れてるご飯には口をつけようとしなかったんだ。



実家には、荷物が引っ越し先に着く日にあわせて2泊3日した。



出発の朝までは、できる限りキャリーから出して
自由に遊ばせてました。寝る時と部屋にいない時意外自由に。




***長くなりそうなんで、以下追記をご覧ください。***

東京へ行く当日――。


ペット輸送は1時間前までに手続きをしなければいけなかった。


家を出たのはそのペット輸送のための手続き開始の1時間くらい前。


ご飯は中(貨物室)でバラけるから、預ける際は中に入れられない
と聞いていたので、ギリギリまでキャリーの中に入れていた。


でもまさか預ける際に、飲み水までも入れられないなんて思いもしなかった。


――というか、カウンターではご飯のことは聞いていたが、飲み水のことは
説明がなかったんだ。



フライト時間が1時間半だったか。


手荷物が手元に戻るまで30分くらいかかったと思う。


キャリーを受け取ってすぐご飯を入れて
まずは水を飲ませたよ。


部屋に入れるまでも大変だった。


引越し先の部屋の鍵は現地で受け取るのではなく、
不動産の事務所まで受け取りに行かなければならなかった。


大地震の影響で駅のエスカレーターは止まってて、
荷物を持ったままの電車の乗り継ぎが大変だったー。


部屋に入れたのは実家をでて5時間近かったと思う。


真っ先にるるとはなをキャリーから出したよ。


まもなく荷物の搬入が始まったから、またキャリーの中に
入ってもらったけどね。



引っ越してもうあと数日で2ヶ月になる。


すっかりなれた2ニョロには、新しい秘密基地ができたし
以前より探検するエリアが増えた。


オールフローリングなので、100均で買った30×30の
カーペットを飛び石のようにケージからリビングまで敷いてます(笑


寝室はわたしか旦那がいる時意外は出入り禁止にしてます。


自由じゃないところが1ヶ所あれば、入れた時に普段とは違って
好奇心そそられていい刺激になりそうでしょw



とにかく以前より1部屋増えて廊下も広くていいところなんだ。


でも、るるとはながことのほかお気に入りな場所が、キッチン。


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――の、すみっこ。

キッチンのすみっこ。
              ↑ビニール袋が寝床。




( ゚д゚)・・・。


どの部屋も日当たりがいいから、寝にくいのかな~。






はなちゃんはさらに掛け布団のように
ビニールを自分にかぶせて寝るのがお好き。

安心して眠れるのかな。



満足いく按配になるまで、ビニールのバサバサいう音が
長いと10分近く続くことがあるんだよ。面白いよ。



カテゴリ:ぴょんぴょん日記 ジャンル:ペット テーマ:フェレット
秘密

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